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『弱くても勝てます』 第6話 あらすじと感想 ~どうなる亀沢~ [☆ニノ ドラマ]

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嵐・ニノのドラマ『弱くても勝てます』の第6話が5月17日に放送されました。

J-webで連載されてる「青志日誌」でも“亀沢の決断”がみどころと話のあった今回。

どんな内容でどうだったのか感想とともに載せておきます。

前回、亀沢が青志に“退学する”と話したシーンからスタート。

青志は亀沢の決意を聞いて、“親に相談しろ。一人では決められない。親の承諾が必要だ”と話します。

サザンウインドに来た青志は、柚子の母・楓から前回の練習試合の後に、以前野球部を退部してお店に来たときのような表情をしてくるんじゃないかと思ったと心配される。

ここで出る学生服の青志。ニノの学生服姿。
まだ似合いますね^^


いつものように部活終了後、部室でのミーティングのとき、青志は部員たちが亀沢以外のんびりしていると話します。

次の日、亀沢と青志が教室で話しをする。

亀沢はいつ自分の話(退学の話)をするのか気になり、話さないでほしいと言うのだ。
それを聞いた青志は、反対をする。
しかし亀沢はプライドを持って強い決断のもと決めていると話し、その場を去っていく。

その様子を柚子は目撃し、話も聞いてしまう。

そんな中、城徳高校では文化祭の時期が。

青志はやっと試験期間が終わって野球の練習ができると思ったのに文化祭で練習できなくことにイラつき、公開練習にしようと持ちかける。
しかし、その案は部員たちに反対され却下される。

授業中、青志は亀沢の態度をみて声をかけると、亀沢は“どうやったらプライドをつらぬけるか考えている”と話し、青志は“プライドとイコジは違う”と話すが、亀沢は青志もバッティングにイコジになっていると反発。
同じクラスの部員たちは、野球の話だと思うものの、柚子だけはその様子をちがく見ていた。

部活でグラウンドに向うとき、青志は“出遅れるな!”と気合を入れて練習に向う。

しかし、青志は部活の途中で出かけていってしまう。

それは部活が始まる前に記者・璃子から電話があって、自分の書いてる記事が谷内田の記事になりそうだと連絡が入り、青志は璃子と編集部を訪れ、編集長に話をしに行ったのだ。

その後、サザンウインドで、青志は谷内田との記事はオモシロイ話じゃないからと書くことに抵抗を示す。
そんな話を聞いた楓は、“あの挫折があっての今の青志くんだから”と話す。

亀沢は両親の元に向う。

すると母親が物置にあったというバットを持ってきて手渡した。
その様子に話せなくなる亀沢。

部室では、文化祭にやるものの話し合いが始まっていた。

柚子は演劇にして主役を亀沢にしようと話す。
部員たちは青志のときはどうだったのかの話になり、青志は“自分のときの文化祭は覚えていない”と退部したことを話そうとする。
しかしそれを止めた赤岩と柚子。
今の部員たちに青志が退部していたことを知ったらやる気がなくなると止めたのだ。

校長に話をする青志。
校長は、青志が退部を決めたときに何と声をかけたら辞めずにいたのか?と聞かれてしまう。

部員たちは文化祭で行う演劇の演目を考える。
そこで提案として出たのが「女殺油問屋」というタイトルの話。
その内容にどうしようか悩んだ末、青志の元に。
青志は内容に反対をする。
そこで、柚子が青志にこれを元に台本を作ってほしいと頼む。

部活終わりに部員たちはご飯を食べに行こうと話が出るが、亀沢は一緒に行くのを断る。
そして向かったのは、サザンウインド。
亀沢の様子を見た楓は、退部をしたあの青志の姿と見間違えてしまう。

青志は記者・璃子を家に呼びつける。
台本を書く手伝いをさせようと。
しかし璃子は、編集長に言われた谷内田との記事をまとめないといけないと話す。
そんな璃子に青志は、谷内田との親善試合の様子を記事にしていいと話すのです。
そして亀沢の退学の話も。

部員たちは食事に行く誘いにのらなかった亀沢の話をする。
またバイトと勉強が大変なのかと・・・・。
しかし理由を知っている柚子は、みんなに退学の話をしてしまう。

部室に集まった部員に、文化祭でやる演劇の台本を渡す青志。
タイトルは「女殺未遂球問屋」というものにし、野球と結びつけたような内容にしていた。

弱くても勝てます-6話.JPG

そして文化祭に向けて演劇の練習が始まる。

最後の練習日のとき、亀沢は自分の役と本当に今の気持ちが重なり、演じきれなくなってしまう。
しかも自分の本当の想いをぶつけるのです。
そんな亀沢に対して部員たちも芝居を続けさえようとする。

そんな時に校内放送が。
亀沢の母親からの電話だった。

それは、亀沢の父親が体調を崩して倒れてしまい、2,3日の入院が必要になってしまったというものだった。

そして亀沢は文化祭への参加ができなくなる。

文化祭が終わり片付けをしていると、亀沢が学校に来る。

そして部室に向かうとロッカーに入ったバットには「もう一打席」という紙が。

グラウンドに行ってみると、そこには青志と部員たちが。

“今、退学届けを出してきました”と報告する亀沢。

青志はちゃんとバッターボックスに立たせてあげることができなかったと話し、亀沢に指揮者をやらせてみんなで城徳高校校歌を歌うことに。

そして、退学していった亀沢。

バスに乗った亀沢の手には、璃子の書いた記事の載った雑誌が。
それを読む亀沢。
青志が退学していたことを知りながら・・・・。

ここまでが今回の内容でした。亀沢と部員たちの校歌を歌うシーンは感動して、涙が止まりませんでした。
悲しい決断になりましたね。でもそれが今の亀沢の精一杯だったんでしょうね。野球シーンがない回のなかで今回はすごくいいと思いました。


次週は、野球部が強化合宿をすることになるのですが、どうなっていくんでしょうね。
いいキャラクターだっただけに・・・・亀沢のいない野球部、淋しくなります。

そしてドラマ内で城徳野球部のメンバーが歌っていた城徳高校校歌ですが、メンバーの生歌が限定1万名に無料配信される情報もありました。

本当に感動した回となり、早く続きが観たいですね。




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