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『隣の嵐くん』 ~序章で語られている内容とは?~ [☆嵐]

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明治大学の人気講義が本になった『隣の嵐くん』

やっと、序章を読み終えました。

遅いといえば遅いのですが、ゆっくり読みたくなる内容というか・・・。

実は忙しかっただけ(笑)

ではどんなことが語られ、どんな内容だったのか、大まかな内容と感想をこれから綴っていきます。

『隣の嵐くん』の序章では、嵐ブレイクの理由についてふれています。

まず著者が言ったことは、嵐のことを
“ 一人暮らしの寂しさを紛らわせてくれる『最良の隣人』 "
としているのです。

確かにこれだけ番組やCMに出演している状態で、メンバーの誰か、嵐として出ていればすごく分かる気がする。

アイドルで手の届かないような存在なんですが、どこか身近に感じられるというか・・・。
そういうところが嵐にはあるような気がしますよね。

著者も、“ 嵐の皆さんはいつの間にか最も「身近な」存在になっていった。それこそが隣人という言い方に集約される” と話しています。

そしてこの『隣の嵐くん』は、
第一章 : 嵐のポジション
第二章 : 嵐個々のメンバーの分析
第三章 : グループとしての嵐がどのような魅力をもっているか検証
というカタチで話は進んでいくんだとか。

隣の嵐くん.JPG
楽天 『隣の嵐くん』


“ 一人一人の生き様や私たちが生きている環境や社会を映し出す鏡に他ならないことを論じる "
としているのです。

そして、嵐の新曲を聴けば、意識しなくても自分の担当の声に耳を傾けてしまったり・・・。

自分がどこに焦点を合わせてみているかが分かって、友達が違う見解を言ったとしても、それはどう見たからなのかが分かって正当な批判ができると言うのです。

内容的にも、時にフロイトなどを使い、言葉の解説をしながら紐解いてくれます。

だから、すごく面白くて、どんどん関修氏の世界に引き込まれていってしまうのです。

まだ、序章しか読めてないのですが、第一章を読んだら、また話をさせてもらいますね。

序章を読んだだけで、だから嵐のみなさんに惹かれてしまうのかと分かった気がします。

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