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ドラマ『弱くても勝てます』~最終回~ さよなら青志先生~ あらすじと感想 [☆ニノ ドラマ]

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久々の投稿となってしまいましたが、皆さん、夏バテせずに過ごしていますか。

やっとドラマ『弱くても勝てます』の最終回を観ることができたので、あらすじと感想を残しておこうと思います。
夏の大会が終わってしまった城徳野球部。

3年生は部活を引退し、部員がまた少ない野球部に。

サザンウインドでは新しく3人のバイトを雇うことに。
それは楓が武宮のコーチを続けるため。

城徳野球部は、部長が、新入部員候補の3人を見つけバッティングを教えていた。
しかし“手が痛い”・“やっぱり野球はいいです”・“ルールも知らないし”と言って帰ってしまう状態。
その様子を見ていた青志は、“やる気のないヤツにやらせても無理ですよ”と部長に話す。
しかし部長は、青志がいなくなる来年から自分が監督に戻るのに、部員が9人しかいないのは話にならないとあせりを見せていたのだった。

3年生の赤岩たちは受験シーズンとなり、東大合格を目指して勉強をしていた。

赤岩は青志も試合ができずつまらないだろうなと思い、柚子は青志が堂学に勝つことができてない状態で、まだ迷っていると思っていた。

堂学では、谷内田がコーチとして戻ってきた。

赤岩の父親は来年から武宮の経営を全面的にまかされることになり、ベスト8に入らなければ廃部にするとまで話し、次の試合へ力を入れていた。

楓は、城徳野球部の人数が揃っていれば、監督の引退試合ができるのにと考えていた。

青志の元に璃子は訪れた。

璃子の書いた最終回の記事を読んだ青志は、“希望に満ち溢れたいい幕切れでした”と話した。
璃子は、それは青志の言葉だと話した。
どの言葉をとっても希望に満ち溢れてる。すごいことが起きそうだと思って、いつもワクワクしていたと話した。
そして、自分も勝負してみようと思うと次のファッション雑誌を手がけることになる璃子は話し、もっと不本意な場所に移動することになるかもしれないけど・・・と不安をみせ、青志が言った『おもいっきり振れ!』という言葉は、高校生だけのものか訪ねた。
青志は、大人になればなるほど勇気のいる行為だと思うと話し、璃子は、このままだと見逃し三振しそうだと弱音を吐くのだった。
そんな璃子に、青志は“上手く当てようとするな!思いっきり振ってこい!”とエールを送るのだった。

堂学の元を訪れた青志。

堂学野球部の練習を見て、秋の大会は絶好調じゃないですかと話し、甲子園には堂学に行って欲しかったと監督に話した。
そして帰ろうとしたとき、谷内田が表れる。

青志は、谷内田に“あなたの助言通りでした。やっぱりここは俺のいるべき場所じゃない”と話し帰っていくのだった。

谷内田は、夏の大会の堂学vs城徳の試合VTRをチェックしていた。

赤岩たちの元に、模試の結果が通知された。

赤岩は東大A判定。
白尾は早稲田と慶応がいい評価だった。
しかし、岡留は悪い結果に。

柚子はその模試結果を赤岩にグチり、話を聞かない赤岩に帰ろうとする柚子。
しかし赤岩は、帰ろうとする柚子に「好きだ!」と告白するのだった。

校長は、青志に自分が教えた生徒の中で、野球を研究し愛した生徒はいなかったと話し、生徒の頃と今も満足だと言うのだった。

大晦日。サザンウインドに集まる部員や璃子や青志たち。
もちろんその場には亀沢も。

楓は、青志にこの1年は早かった。野球のコーチになるなんて思わなかったと振り返り、ありがとうと伝えるのだった。
そして青志もまた野球部の監督になりなさいと言ってくれた楓に“ありがとうございます”と伝えるのだった。

合格発表の日。

赤岩と柚子、江波戸は無事東大を合格。
白尾は東大は不合格だったため、早稲田に行くことを決意。
岡留は、東大不合格となり、留年を決意するのだった。
そして、亀沢も無事東大合格。

受験も終わり、卒業式を迎えることになった城徳高校。

式終了後、部員と青志だけの卒業式が行われた。
もちろん亀沢もかけつけて。
青志から一人一人へのメッセージが。
弱くても勝てます-最終回②.JPG

ここがニノの長台詞のシーンです。

2年生の生徒からメッセージを伝えていきます。涙ながら。

最終回で、一番の見どころと感動のシーンです。
3年B組の教師だけあってか、あのドラマ金八先生の卒業式の後のシーンがよみがえる・・・そんなシーンとなりました。
ニノの優しい声の感じと合わさって、本当に胸にしみるメッセージでした。

そして青志から、最後の言葉が・・・。

“俺は野球が大好きだ。こんなにも素直に言える日がくるなんて思わなかった。俺の後悔は今、やっと、ちゃんと過去になったんだ。それはお前達のおかげだ。お前達と出会えてよかった。お前達のことが大好きだ。本当にありがとう”
と伝えるのだった。

その後、グラウンドに集められた部員たち。
そこには楓と赤岩の父親、部長、璃子もいて、後からユニフォーム姿の青志が。
そして楓は青志と3年生の引退試合をしようと話すのだった。
しかもそこに堂学の監督も。
しかし、あとひとり人数が足らず、部員たちは校長に声をかけるのだった。
そして引退試合がスタート。
弱くても勝てます-最終回.JPG

試合終了後、一人グランドにたたずむ青志。

そこに谷内田が。

谷内田は、県大会のVTRを観たと話し、“ロクに球も見ずに振ってくる。不恰好な戦い方だった”と城徳のことを話しだした。
しかし、“少しでも勝ちたいという気持ちは伝わってきた”、“それが俺の知ってる城徳との違いだ”と青志に伝えるのだった。
そしてバッグに入ったキャッチャーミットを青志に見せ着けるように言い、“ゲームを辞めるならちゃんとアウトとってからにしろ”と言うのだった。

最初はなかなか捕らえることができなかったが、やっと捕らえることができ、それから次々と捕らえる青志。

“ようやく3アウトか。先はまだまだ長いな”と言いグラウンドを去っていく谷内田だった。

それから、東大での研究へと戻っていった青志。

城徳の野球部も夏の大会を迎えることになり、それを応援に駆けつける卒業生たち。

そして璃子もまた城徳の連載を続けていたのだった。

青志はというと・・・・、研究をしながら合間に少年野球部の監督として野球を続けていたのだった。


これが『弱くても勝てます』の最終回だったのですが。青志が城徳という場所でなくても監督を続けていたという終わり方でよかったです。
しかしワンクールという中では描ききれないというか、短くて展開の速いドラマとなってしまっていたのがちょっと残念でした。
そして、もっと青志語録を聞いていたかったようにも思いました。

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